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No.10  作品タイトル 小猫のサンキャッチャー  HOME
ガラスという固い素材感を忘れてしまいそうなほど猫のしなやかさが見事に表現されているこの作品。
立体的な盛り上がりのある眼、肉球の位置、丸みのある体のラインに「そう!そう!こんな感じなんだよね!」と感動しまくりの私。(猫ものにはやたら反応が過激!?)
こんなサンキャッチャーが窓辺に飾ってあったら、それだけで毎日元気に過ごせるかもしれませんね〜。

※サイトでは、ランプやパネルを始め、万華鏡やアクセサリー、ボックスなどとても素敵なオリジナルデザインの作品がたくさん紹介されています。

No.9  作品タイトル 友達  HOME
「さあ、どうぞ!」ピンと糸を張ったちょっぴり緊張した元気な指
「えっと…」次の形を思い描きながら少しすぼめた優しい指
「そこは…」順番が待ち切れない逸る気持ちの指
人形であることを忘れてしまいそうなほどリアリティ豊かな生き生きとした作品からは、
あやとりをする少女たちの楽しさが手に取るように伝わって来ます。
懐かしさ、温かさ、優しさ…だけではない、凛とした強さから来る心地よい緊張感が
見る人の心をしっかりと掴んで離しません。
※作者の野村暁子さんは、大分県日田市で創作人形作家として幅広く活動されています。

No.8  作品タイトル ぼーるや  HOME
お神輿、盆踊り、太鼓の音、浴衣、綿あめ、かき氷…
思わず蘇える子どもの頃の懐かしい記憶。
色とりどりのボールを前に「う〜ん…どれにしようかなあ…」ってとっても真剣な表情のワンちゃんたち。
お気に入りは決まったかな?

イラストレーターが本業のChikuChikuさん。
羊毛フェルトで描かれたメルヘンの世界は、まさにお話しの一ページ。
次の場面は…なんて、つい想像を巡らせてしまう楽しさがたまりません!

No.7  作品タイトル 妖精かしら?…幼生かも?  HOME
“うれし なつかし はるかな時代(とき)”をテーマに創作活動をされている人形作家の松原輝代子さん。
昔の子どもたちの姿を描かれている作品が多い中で、この人形の存在感はかなり大きなものでした。
妖精…
外国の童話の中ではなく、現代のメルヘンチックなパステルの感じでもない、
日本のどこか…深い深い森の中、鬱蒼と茂った木々の中でひっそりと佇んでいそうな妖精。
シルクを染めた羽、木綿の蚊帳を染めた服、蒼鷺の羽の髪の毛
その選び抜かれた素材が作り出すファンタジックな世界に時を忘れてしまいそうです。

No.6  作品タイトル シェパ・・シェパ・・・!   HOME
前世はサルだったのかしら?と思ってしまうほど、私は犬との相性が良くありません。
特に大型犬は大の苦手。
なのに…
いまにも飛びかかって来そうな迫力のこの絵に強く惹かれてしまう私。
鋭い眼差し、艶やかな毛並み、精悍な表情…単に強さだけでなくその裏側にある動物の純粋な優しさが伝わって来るからかもしれません。
独自のスタイル、固定観念を取り払った素材選び、どこまでもマイペースな作者ナナマルさん。
冬眠から覚められる日を心待ちにしています(*^_^*)♪


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